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独立会計士キャリア事例

独立会計士キャリア事例.5

経営に近い立場で働きたいという想いから経営コンサルへ転職そして独立

■監査法人からの転職 新卒で大手監査法人に入社し、最初の3年間は大小様々なクライアントに対し、法定監査、内部統制コンサル等を実施して参りました。その後の2年間はIFRS導入支援やベンチャー企業の設立支援、IPOコンサル等、非監査業務を中心に行って参りました。のべ20件程度の法定監査と5件程度のコンサル等の非監査業務を行いました。入社当初は、スタッフとして上位者の指示に基づく業務が中心でしたが、3年もするとインチャージといわれる現場責任者を任せてもらえたり、クライアントからのファーストコンタクトの窓口になったりと、一定のやりがいを感じていましたが、監査以外のより経営に近い立場で仕事をしていきたいという想いが強くなり、転職を決意しました。当時の年収は、500万円~800万円程度だったと思います。 ... 続きを読む

独立会計士キャリア事例.4

経理ではない経営企画職へ転職それでも生きた監査法人での経験とスキル

■監査法人からの転職 私は公認会計士試験に合格後、大手監査法人で国内事業会社の監査に従事していました。 転職を意識するようになったのは3年目を迎えた20代半ばです。監査法人にいる先輩女性会計士はスーパーウーマンに見え、自分のロールモデルはいない、監査法人に残る自分を想像できない、と思ったのです。  修了考査に合格後、4年勤めた監査法人を退職して一般事業会社の経営企画室に転職しました。今までと違うことをしたくて経理ではなく企画を希望しました。キャリアチェンジとなる転職ですから、会計士としての資格を捨てるようなもので当然迷いはありました。  転職エージェントには、企業は経験者を求める傾向が強いためキャリアチェンジの場合は決定が難しいことや、年収はダウンか良くてもイーブンになると言われました。それでも人生一度きり、冒険するなら若いうち、と一念発起しポテンシャル採用で決まりました。年収は監査法人時代の500~600万とほぼ変わらない金額でのスタートになりました。 ... 続きを読む

独立会計士キャリア事例.3

監査法人からコンサルティング会社そして事業会社を経て独立へ

■公認会計士としてのキャリア私はいわゆる大量合格世代のタイミングで会計士試験に合格しました。合格後は、大手監査法人に就職し、5年弱に渡って監査を中心に業務に従事してきました。大手監査法人退職後、中堅コンサルティング会社において、M&Aを中心としたコンサルティング業務に従事しました。その後、縁あってスポーツ関連の事業法人において、財務・経理の実務を経た後に独立しました。... 続きを読む

独立会計士キャリア事例.2

英語力を活かして監査法人の金融部門からアメリカの会計事務所へ

■公認会計士としてのキャリア私は公認会計士として、①日本の大手監査法人②日本の大手税理士法人③アメリカの小規模会計事務所、というキャリアを積みました。以下、それぞれについて詳細を述べます。... 続きを読む

独立会計士キャリア事例.1

公認会計士は働き方の選択肢が多く女性のキャリアアップに有効

■公認会計士としてのキャリア私は公認会計士試験に合格してから約10年が経ちますが、その間に3人の子供を授かり、仕事と子育ての両立に日々悩み、2回転職しながらも、公認会計士の資格を活かし働いています。プライベートも仕事も充実させたい女性にとって、公認会計士の資格はとてもおすすめできる資格です。... 続きを読む