独立会計士.job Specialインタビュー

独立会計士.jobスペシャルインタビュー

独立会計士.jobスペシャルインタビュー
独立会計士.jobスペシャルインタビュー

難解な資格試験である「公認会計士試験」を目指したのは、「経営者に近い立場で支援を行いたい」、「資金繰りに頭を悩ませる両親の背中をみて、同じような思いをされている人たちを支援したい」など様々な”想い”があるのではないでしょうか。今回は、実際に「独立会計士.job」へご登録頂き、自分の目標、夢に向けて新しい一歩を踏み出されたメンバーにインタビューを実施致しました。
そもそも自分の裁量で、自由に働くことが出来る資格である「公認会計士」。皆さんが想い描く目標や夢をサポートし、「新しい働き方をデザインする」ことに向けて少しでもお役に立てることを運営メンバー一同、願っております。


―独立会計士.jobに登録してみようと思ったきっかけを教えてください。

私は、家業である林業の経営に新たな視点を取り入れたいと考え、公認会計士になりました。そしてその思いをより具体的かつ現実的に形にするため、監査法人で2年勤務した後に退職し、起業しました。監査法人での経験はあったものの起業を経験するのも林業に関わるのも初めてでしたので、事業に生かすべき自分の強みや経験、またそれによってお客様に何を提供するかを明確にできないまま時間が過ぎていきました。そのため、「このままでは会社として世の中に価値を提供できないのでは…」と 不安にかられる思いを抱くようになりました。そんなとき独立会計士.jobに出会い、会社経営に時間を使いつつ公認会計士としても経験を積みながら貢献することが出来る「新しい働き方」に魅力を感じ、チャレンジしてみることにしました。

―現在の働き方、ワークスタイルについて教えてください。

一月の半分は、家業である林業・製材業およびそこから派生した自身の事業である木製品の企画・販売・マーケティング活動に携わっています。残りの時間は、独立会計士.jobを中心にご縁を頂いた、個人企業から上場企業まで、さまざまな業種の会計業務支援に携わっています。

―今後の展開、目標はどのようにお考えですか?

日本の林業は衰退産業と言われていますが、同時に日本は世界有数の豊富な森林資源に恵まれた国であり、これを有効利用することが現在及び将来の多くの人への価値提供になると考えています。現在は、より会社に入り込み、会社あるいは経営者の立場として会計支援業務の提供を行うことで、多様な企業経営に関わる経験が得られ、たくさんの人とのつながりも生まれています。これらを生かして事業を展開し、将来的に国産の木材が有効に利用される流通の仕組みをつくりたいと考えています。

―勤務会計士の皆さまに一言お願いします。

皆さんがそもそも、会計士という資格を知り、難関の会計士試験にチャレンジした目的はどこにあるのでしょうか?より経営者に近い立場で物事を考えたい、両親が経営者として苦労している姿を身近でみてきて、少しでもそういう方々の支えになりたい、資格を取得することで新たなチャレンジをしたい、人によって様々だと思います。何か自分の中で成し遂げたい思いがある方は、ぜひとも独立してチャレンジしてほしいと思います。そのときに公認会計士という資格は強い味方になります。資格があることで信用され、話を聞いてもらえて、自信につながります。独立会計士.jobは、そういった経験の場を提供してくれる心強い存在です。独立=一人になると思いがちですが、実際はより多くの人と出会い、互いに協力しながら新たな道を切り開いていくのです。思い切って第一歩を踏み出しましょう!


独立会計士.jobスペシャルインタビュー
PROFILE | プロフィール
公認会計士 佐々木 暢也

公認会計士試験合格後、監査法人へ入所し監査実務を経験。独立後、監査法人の同僚らとともに、家業である林業に関連して事業企画・経営支援を行う会社を設立する。現在は、自身の会社経営および家業に携わりながら、独立会計士.jobへ登録。公認会計士としての経験を積み、事業に生かすことを目指している。


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