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CPD
1単位
6月23日(火)19:00~20:00

ブリッジにおけるTPM上場支援について

近年、「上場の新たな選択肢」として注目を集めているTOKYO PRO Market(TPM)。2026年1月〜3月においては、東証一般市場への新規上場社数をTPMへの新規上場社数が上回るという状況にもなっています。 そんなTPM上場支援の現場では、実は公認会計士が複数の異なる立場で関わっています。発行体を審査・モニタリングするJ-Adviser側のJ-QS、上場準備プロジェクト全体をドライブするコンサルチームのPM、そして内部管理体制構築や開示・会計処理の実務を担うパートナー会計士。この3者がバトンを渡しながら、一つの上場を実現しています。 弊社ブリッジコンサルティンググループは、昨年J-Adviser資格を取得し、コンサルティング業務と合わせてTPM上場支援をワンストップで提供できる体制を構築しました。 今回のセミナーでは、TPM上場支援の現場で公認会計士が関わる3つのルートを、ビジネスの流れに沿ってご紹介します。それぞれの役割でどのような業務を行い、どのようなスキルが求められるのか、現場の実務に即してお伝えします。 TPM上場支援への関わり方を具体的にイメージしたい方、自身の専門性をどう活かせるか考えたい方は、是非ご視聴くださいませ。

本セミナーがオススメの方

・TOKYO PRO MarketやJ-Adviserに興味がある方 ・TPM上場支援にコンサルタントまたはJ-Adviserとして関わってみたい方 ・公認会計士としての専門的能力を活かして、中小中堅企業・地方企業の支援をすることに興味がある方 ・キャリアを検討中の方

プログラム

本セミナーのプログラム概要は以下の通りです。 ・はじめに ・TOKYO PRO Market(TPM)とは? ・TPM上場支援に公認会計士が関わる3つのルート ・J-Adviser(J-QS)/コンサルPM/実務担当P会計士の役割と現場 ・ブリッジでの実際〜3者連携の事例〜 ・質疑応答

参加することのメリット

・TOKYO PRO Marketの上場支援業務の全体像を理解していただくことができます。 ・公認会計士がTPM上場支援に関わる役割を具体的に理解していただくことができます。 ・それぞれのポジション(J-Adviser/コンサルPM/実務担当P会計士)で求められるスキルや業務イメージを把握していただくことができます。

セミナー講師
德川 雄平
ブリッジコンサルティンググループ株式会社
コンサルティング事業本部 J-Adviser部 部長代理 / J-QS / 公認会計士
德川 雄平
監査法人時代は、国内大手上場企業の会計監査(US-GAAP、J-GAAP)、内部統制監査業務等に従事。 大手企業だけでなく、構築フェーズの企業へも関与したいという思いが募り、2019年に当社に入社。 入社後は、IPO準備企業の内部管理体制構築・申請書類作成や上場企業のリスクマネジメント支援や決算開示支援等に従事している。 2025年9月にJ-QS資格を取得し、J-Adviser業務にも従事している。 誠実に謙虚にそして熱心にやることをモットーに、信頼できるビジネスパートナーを目指す。
開催要項
日時
2026年6月23日19:00~20:00
会場
Webセミナー(Zoom活用)
住所
本セミナーはWebセミナーです。※お申し込みいただいた方に個別でURLを送付いたします。
参加費
無料
定員
50名
CPD単位
1単位
主催
ブリッジコンサルティンググループ株式会社/日本公認会計士協会 会員有志主催研修会
備考
・WebセミナーのZoomURLは、開催前日または当日にメールでお送りします。 ・お申し込み後のご案内メールが届かない方は、恐れ入りますが迷惑メールフォルダをご確認ください。
申込期限
2026年6月22日(月)18:00までです。
日時
6月23日(火)19:00~20:00
会場
Webセミナー(Zoom活用)
参加費
無料
定員
50名
CPD単位
1単位

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