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CPD
1単位
9月24日(木)19:00~20:00

新リース基準導入支援セミナー

2027年4月1日以後に開始する事業年度から、新リース会計基準が適用されます。 新リース会計基準への対応は、会計処理を理解するだけでは完結しません。 「基準の理解」「業務フローの見直し」「リース管理体制・システムの整備」を並行して進める必要があります。 そのため、対応をリードする公認会計士には、基準を正確に理解する力に加え、関係部署やシステムベンダーを巻き込み、プロジェクトを前へ進める力が求められます。 本セミナーでは以下の2点を、現場で起こりやすいつまずきと対応策を交え、60分に凝縮してお伝えします。 ・ 新リース会計基準の要点と実務への落とし込み ・ 対応プロジェクトを円滑に進めるためのポイント 新リース会計基準対応を、自身の新たな強みに変えるための視点を持ち帰ってください!

本セミナーがオススメの方

・ 新リース会計基準対応を自身の武器としたい方 ・ 新リース会計基準対応における実務上のポイントを押さえたい方 ・ 会計知識をプロジェクト推進につなげたい方

プログラム

Ⅰ.はじめに  ⅰ.自己紹介  ⅱ.本セミナーでお伝えしたいこと Ⅱ.新リース会計基準の要点と実務  ⅰ.新基準の基本的な考え方  ⅱ.仕訳とBS・PLへの主な影響  ⅲ.対応業務の全体像 Ⅲ.プロジェクトマネジメントのポイント  ⅰ.ゴール・全体工程・マイルストーンの明示  ⅱ.体制構築と役割分担  ⅲ.各段階で合意すべき成果物  ⅳ.クライアントにおける当事者意識の醸成 Ⅳ.事例紹介―よくあるつまずきと対応策  ⅰ. 各部署の協力が得られない!  ⅱ. 契約書が集まらない!  ⅲ. システムベンダーの対応が遅い!

参加することのメリット

・ 新基準の考え方と財務諸表への影響を、クライアントに説明するための要点を整理できます ・ プロジェクトの全体像と、各段階で決めるべき事項・成果物がわかります ・ 現場で起こりやすいつまずきと対応策を知り、案件への参画・提案に必要な視点を得られます

セミナー講師
菅 裕輔
ブリッジコンサルティンググループ株式会社​
コンサルティング事業本部 ファイナンシャルアドバイザリーサービス部 部長 / 公認会計士
菅 裕輔
大阪・東京における監査法人13年間の経験、100社以上、10を超える業種に関与 ・IFRSグローバル企業,国内上場企業,IPO企業(50社以上) ・製造、商社、小売、不動産、ソフトウェア、電機、広告  売上規模1千万円~2兆円の企業に、監査・IPO支援の他、多数のアドバイザリー業務を提供 ・財務DD、IFRS適用支援、在庫管理システムの高度化、経理業務の効率化 ・子会社管理の強化、マネジメントルールの整備、KPI含む経営管理の高度化
小室 洋二
AID Accounting株式会社
代表取締役 / 公認会計士・税理士
小室 洋二
上場企業にて12年間の経理実務経験を有する、「現場を知る」会計専門家 ・ 上場企業勤務時代、単体・連結決算、開示、決算分析、IR、税務に加え、経営層向けレポーティングまで、経理・財務領域を横断的に経験 ・ 独立後、AID Accounting株式会社を設立。IFRS連結・開示、新会計基準対応、複雑な会計論点の整理及び監査法人対応等の各種支援、並びに研修の企画・実施に従事
開催要項
日時
2026年9月24日19:00~20:00
会場
Webセミナー(Zoom活用)
住所
本セミナーはWebセミナーです。※お申し込みいただいた方に個別でURLを送付いたします。
参加費
無料
定員
150名
CPD単位
1単位
主催
ブリッジコンサルティンググループ株式会社/日本公認会計士協会 会員有志主催研修会
備考
・WebセミナーのZoomURLは、開催前日または当日にメールでお送りします。 ・お申し込み後のご案内メールが届かない方は、恐れ入りますが迷惑メールフォルダをご確認ください。
申込期限
2026年9月23日(水)18:00までです。
新リース会計基準への対応は、会計処理だけでなく、業務・システムを含む部門横断プロジェクトです。本セミナーでは、基準の要点、対応プロジェクトの進め方、現場で起こりやすいつまずきと対応策を、60分で実践的に解説します。
日時
9月24日(木)19:00~20:00
会場
Webセミナー(Zoom活用)
参加費
無料
定員
150名
CPD単位
1単位

現状の働き方に不安や疑問がある方は是非ご登録を!!

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