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JPXハンドブックから読み解く「ガバナンス構築」というキャリア
上場企業の不祥事は、年々巧妙化・構造化しています。JPX(日本取引所グループ)が2026年1月に公表した「内部統制強化・不祥事予防に向けたハンドブック」は、もはや個別対応では防ぎきれない「組織の構造的な脆弱性」を正面から指摘しました。 では、誰がこの課題を解決できるのか? ハンドブックが繰り返し推奨するのが、「外部専門家の活用」です。そして、その最有力候補こそ、監査の実務を知り尽くした公認会計士に他なりません。 本セミナーでは、最新ハンドブックの分析をベースに、現代の不祥事がなぜ社内だけでは防げないのか、そして会計士がどのように企業の「ガバナンス構築」を支援できるのかを、具体的な役割とともに解説します。 「数字をチェックする」だけではない、会計士の新しいキャリアの可能性をぜひ発見してください。
・オープニング(5分) ・イントロダクション 上場企業が直面する「守りのガバナンス」の危機的状況と、JPX・東証が「予防」へ舵を切った背景をお伝えします。 【核心1】最新ハンドブックが暴く「不祥事の4大トレンド」(20分) ① 経営者による無効化(Management Override)の巧妙化 ② 会計リテラシー不足による組織的粉飾 ③ グループガバナンスの死角(海外・買収子会社) ④ 管理部門の脆弱性と監査の形骸化 ・2022年〜2025年の事例から、会計士が知っておくべき「現代の不祥事パターン」を4つに分類して解説します。 【核心2】不祥事予防の切り札「外部専門家の4つの役割」(25分) ① 「牽制者」── 権限集中・暴走にブレーキを踏む ② 「教育者」── 組織を変える会計リテラシー教育 ③ 「参謀」── CFO・管理部長を支えるメンター ④ 「翻訳者」── 企業と監査法人の対話を促進 ・ハンドブックが推奨する「外部リソースの活用」を、会計士のキャリアとして具体化します。 キャリアとしての「ガバナンス支援」とサポート体制(5分)
「監査経験」を、企業が最も求めるスキルに変える60分 1.「敵」を知る ── 最新の不正トレンドを体系的に理解できる 2.「武器」を知る ── 監査スキルの新しい活かし方がわかる 3.「市場」を知る ── ガバナンス支援の需要と将来性を把握できる

- 日時
- 2026年4月21日19:00~20:00
- 会場
- Webセミナー(Zoom活用)
- 住所
- 本セミナーはWebセミナーです。※お申し込みいただいた方に個別でURLを送付いたします。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 50名
- CPD単位
- 1単位
- 主催
- ブリッジコンサルティンググループ株式会社/日本公認会計士協会 会員有志主催研修会
- 備考
- ・WebセミナーのZoomURLは、開催前日または当日にメールでお送りします。 ・お申し込み後のご案内メールが届かない方は、恐れ入りますが迷惑メールフォルダをご確認ください。
- 申込期限
- 2026年4月20日(月)18:00までです。
- 日時
- 4月21日(火)19:00~20:00
- 会場
- Webセミナー(Zoom活用)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 50名
- CPD単位
- 1単位

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