会計士.job

さあ、自分にあった働き方を見つけよう
公認会計士のためのワーキングプラットフォーム

MENU+
会計士コラム

女性会計士が知っトクべき、子育てニュース - 育児

楽しくて幸せな育児…でも、それだけではないですよね。育児はとても大変なことだと思います。今回は0歳から2歳までの時期別の大変さと対処方法等について、筆者の経験や周りの人、育児書等を参考に考えてみたいと思います。個人差が大きいことなので、あてはまらないことや書ききれていないことの方が多いかもしれませんが、ぜひ軽く読んで頂ければと思います。

1. 生後すぐから3か月頃まで
出産時の疲れと赤ちゃんのお世話で疲弊する時期です。筆者は出産による大変な疲労の中、早速始まる夜間3時間間隔での赤ちゃんのお世話にびっくりしました!
日中赤ちゃんが抱っこでないと寝ない、外出が難しい、授乳とおむつ替えの繰り返しで一日が終わってしまう等、色々大変さはあると思いますが、その中でも特に辛いのは睡眠不足だと思います。そこで、睡眠不足について考えてみます。基本的に生まれたばかりの赤ちゃんに昼夜の区別はなく、数時間ごとに寝たり起きたりを繰り返えすため、しばらくの間夜間起きることは諦めるしかなさそうです。そのため、家事は可能な限り周りの人を頼り、お母さんは赤ちゃんと一緒にお昼寝するように心掛けるのが良いと思います。産後ケアサービスを利用するのも良いかもしれません。

2. 6か月から1歳半頃まで
寝返りができるようになり、ズリバイやハイハイを始めると、目が離せなくなります。また人見知りが始まり、後追いをするようになる頃でもあります。この時期に復職される方もいると思います。 赤ちゃんが自分で移動できるようになった時にこわいのが誤飲です。この点については、ベビーゲートの設置や引き出しにストッパーを貼っておく等の対策を早めにしておくことが有効だと思います。 後追いが始まると、家事がなかなか進まないかと思いますが、そこで活躍するのが抱っこひもです。おんぶで乗り切りましょう!
また復職して子どもを保育園に預けると色々な感染症にかかり、とても辛い思いをすることもあるかもしれません。職場に対しては、理解を得やすいように日頃から周りの人との関係を良くしておくことが第一だと思います。また、病児保育を利用するのも良いと思います。

3. 2歳前後
イヤイヤ期に入ると、何をするにも抵抗され一向に進まないことが多く、ついイライラしてしまいます。そこで、この時期の対策としては時間に余裕をもって行動することが有効だと思います。精神的に辛い時は周りの人に相談したり、無料の育児電話相談等で話を聞いてもらうだけでもスッキリして前向きになれるかもしれません。また、抱っこは子どもだけでなく、お母さん自身への癒し効果があるようなので、育児で大変な時にこそおすすめです!